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視聴覚機DVD

DVD 精神看護のためのアセスメント事例集 全3巻 

12979-310 (DVD)  ¥84,000 (本体価格)  2-T-0Z  制作:2017年
DVD
各巻¥28,000(ほ)
精神看護のアセスメントの演習のために作成された映像による事例紹介番組です。

精神疾患により、入院することになった患者の入院に至るまでの経過、特徴的な症状、家族の不安や心配、治療援助で起こる問題などについて、モデルを使って紹介します。本シリーズは、看護目標や看護計画を立てる上で必要な情報を収集でき、より現実に則した看護を学習する機会を提供します。精神看護のイメージづくりやシミュレーション学習、グループディスカッションなどでぜひご活用ください!

■第1巻 うつ病の患者事例  12979-320【30分】
中等症のうつ病再発により入院となった壮年期、女性(金沢美智子 47歳 専業主婦)の事例です。金沢美智子さんは、44歳の時にうつ病と診断され2年程で治療を自己中断しました。この事例では、アセスメントの視点として不眠、食欲低下、日内変動、治療への理解不足、自殺念慮など、うつ病で生じるセルフケア能力の低下などに注目し、外来診察と入院から退院までの場面を紹介します。


■第2巻 統合失調症急性期の患者事例  12979-330【32分】
統合失調症により入院となった青年期、男性の事例です。この事例では、アセスメントの視点として、急性期における陰性症状(意欲の低下)や陽性症状(幻聴、妄想)に伴うセルフケア能力の低下、行動制限中や治療への理解を得るための看護などに注目し、外来診察と入院から退院までの場面を紹介します。

■第3巻 統合失調症慢性期の患者事例  12979-340【37分】
統合失調症により入退院を繰り返し、再び入院となった壮年期の男性の事例です。この事例では、アセスメントの視点として、慢性期において特徴的な対人関係のストレスの脆弱性、また被害妄想や意欲低下などの精神症状、不眠や生活の乱れ(セルフケア能力の低下)、本人へのサポート体制の不足など社会復帰を目指すために生じる問題に注目し、外来診察と入院から退院までの場面を紹介します。

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