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視聴覚機DVD

DVD 母性看護のためのアセスメント事例集 全3巻  

12978-100 (DVD)  ¥84,000 (本体価格)  2-T-0Z

■原案監修:
松原 まなみ (聖マリア学院大学 看護学部 教授)

DVD
各巻¥28,000(本体価格)

産後うつや乳児虐待が問題視される昨今、産後の母親と家族の支援について、周産期に関わる看護職が理解しておくべき必要な視点について考えるための事例を紹介します。

効果的な退院指導や母乳育児支援のためには、入院中の母子がどのような家族のもとに退院し、どのような環境で子育ての生活をスタートするのかを知ることが大切です。産後うつや乳児虐待が問題視される昨今、産後の母親と家族の支援について、周産期に関わる看護職が理解しておくべき必要な視点について考えるための事例を紹介します。是非ご活用ください。

【構成】
第1巻  初めての赤ちゃんを育てる 産科退院後の生活  [22分] 12978-110
産科退院後の生活
初産婦の聖子さんは、本日、産科を退院し自宅に帰ってきました。退院指導の助産師に様々な不安をうけています。この事例では、初めての子育てをする聖子さんが抱えている不安を中心に退院後の生活場面を紹介します。


第2巻  初めての赤ちゃんを育てる 家族との生活  [21分] 12978-120
家族との生活
初産婦の聖子さんは、二世帯住宅で夫の両親と暮らしています。子育てに対する不安抱え、義父母との関わりではプレッシャーを感じています。この事例では、授乳や赤ちゃんの世話に追われ、疲れと不安が蓄積していく場面、また初めての孫を持った義父母との関わりの場面も紹介します。


第3巻 初めての赤ちゃんを迎える 産科入院中の生活 [26分] 12978-130
産科入院中の生活
初産婦の聖子さんは男児を出産しました。母子ともに健康で産後の産院での生活が始まりますが、思うように授乳ができずストレスを感じています。この事例では、授乳支援や搾乳支援の場面、退院調整の場面、またオムツ交換や沐浴、臍処置に不安を感じている場面を紹介します。

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