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視聴覚機DVD

DVD 見て知るリハビリテーション看護 全10巻

12977-740 (DVD)  ¥280,000 (本体価格)  2-T-0Z  制作:2016年1月
総監修:
酒井 郁子(千葉大学 大学院看護学研究科 看護システム管理学 教授)

DVD
各巻¥28,000(本体価格)

本では分かりづらい手技・手法を実際の現場を想定して映像ならではの特徴を活かして詳しく解説してゆきます

 医療の進歩により、これまで救命できなかった多くの患者が生存できるようになった一方、病気や外傷は治ったにもかかわらず、治療の先にあるべき生活を再構築することができない「生活機能障害」をもつ患者が急速に増加しています。
 そのような患者に対し、再び生活を取り戻し、社会に参加できるようにするために急性期、回復期、維持期と切れ目なく行われるのがリハビリテーション看護です。
 このシリーズでは、本では分かりづらい手技・手法を実際の現場を想定して映像ならではの特徴を活かして詳しく解説してゆきます。


■第1巻 リハビリテーション看護概論 12977-750 【34分】
この巻では、リハビリテーションの概念やリハビリテーションにおける看護師の専門性について解説します。また、生活機能分類と生活機能障害について学習するとともに、発達段階に応じたリハビリテーション看護の考え方を解説します。
 リハビリテーションを受ける人の回復過程を、急性期・回復期・生活期を通して見てゆきます。

■第2巻 リハビリテーション看護とチームアプローチ 12977-760 【30分】
リハビリテーションに於けるチームアプローチの必要性と専門職連携実践(IPW)の考え方とその実際を、急性期・回復期に関わる専門職の役割と機能を中心に見てゆきます。病弱な北島友子さん(73歳)を夫の靖さん(75歳)は自宅で介護していましたが、友子さんが短期で入院することになった病院へ、夫も大腸がんの手術のために入院して来ました。このケースについての連携カンファレンスの実際を見ます。

■第3巻 摂食嚥下障害のリハビリテーション看護 12977-770 【41分】
CT検査の結果、左視床出血と診断され、緊急入院した70歳の高田洋子さんは、初期治療を経て、現在は立位訓練を開始しましたが、摂食嚥下障害が認められます。この巻では摂食嚥下のメカニズム、病態生理からアセスメントを解説するとともに、実際の口腔ケアや摂食嚥下訓練の仕方までを詳しく見てゆきます。

■第4巻 運動機能障害のリハビリテーション看護 12977-780 【40分】
この巻では、リハビリテーション看護の中でも、特に回復期の運動機能障害に絞って解説します。したがって、まず看護師が知っておくべき運動機能のメカニズムを理解したうえで、さまざまな運動機能障害について学び、実際の患者の生活の流れの中で行うアセスメントやリハビリ支援を見てゆきます。

■第5巻 排泄機能障害のリハビリテーション看護 12977-790 【40分】
 脳梗塞を発症し片麻痺となった高橋麻里子さん(70歳)は、回復期リハビリテーション病棟をもつ病院に車椅子に乗って転院して来ました。しかし、高橋さんは尿を漏らしてしまいショックを隠せません。この巻では、排泄のプロセスと、排泄機能障害について詳説するとともに、排尿障害に対するリハビリテーションを詳しく見てゆきます。

■第6巻 高次脳機能障害・失語症のリハビリテーション看護 12977-800 【31分】
 脳卒中により高次脳機能障害を発症した男性患者を例に、高次脳機能障害のさまざまな障害(注意障害・記憶障害・遂行機能障害・社会的行動障害)について解説します。また、失語症を発症した女性患者を例に、失語症の病態生理、言語機能評価、言語リハビリテーション等々の実際を見てゆきます。

■第7巻 脳卒中急性期のリハビリテーション看護 12977-810 【42分】
 この巻では、家族が夫の異変に気づき救急要請し急性期病院に運ばれ、心原性脳塞栓症と診断された松中茂(54歳)さんと、突然の意識障害で搬送されてきた昏睡状態の池山孝雄さん(70歳)の二人のケースを取り上げ、脳卒中の病態生理とリハビリテーション看護の実際を詳しく見てゆきます。

■第8巻 脊髄損傷のリハビリテーション看護 12977-820 【40分】
 27歳の木田大樹さんはスケートボードのジャンプに失敗し、前額部から落下しました。CT検査の結果、第6頸椎の脱臼骨折であることが分かりました。CGを使って脊髄のしくみを分かりやすく解説するとともに、木田さんの急性期から回復期までのリハビリテーション看護の実際を見てゆきます。

■第9巻 大腿骨近位部骨折のリハビリテーション看護 12977-830 【40分】
 大腿骨近位部骨折の病態と原因を最新のデータをもとに解説します。自宅で転倒し、左大腿骨頚部骨折と診断され、大腿骨頭置換術を行うことになった村山みち子さん(80歳)の術前・術後のリハビリテーションを詳しく見てゆきます。また大腿骨近位部骨折で認知症を持つ田中ヤエさん(84歳)の看護についても解説します。

■第10巻 身体障害児・発達障害児のリハビリテーション看護 12977-840 【35分】
 障害のある小児リハビリテーション及び療育には、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、保育士、栄養士、歯科衛生士、技師装具士などさまざまな職種が、小児と家族を中心に目標を共有し、それぞれの専門性を発揮しています。この巻では小児の成長・発達と障害児のリハビリテーションの実際を詳しく見てゆきます。

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