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視聴覚機DVD

DVD 周手術期の看護 全3巻 

12976-890 (DVD)  ¥96,000 (本体価格)  2-T-0  制作:2016年

監修 慶應義塾大学病院   
撮影協力 慶應義塾大学病院

DVD 
各巻¥32,000(本体価格)

周手術期看護に必要な知識、的確な判断力、患者さんを精神的に支援する力を身につけましょう。

近年の医療の変化はめざましく、手術方法や手術機器の進歩により、手術療法は飛躍的に変化しています。侵襲度の高い手術は更に進歩する一方で、内視鏡手術など低侵襲手術は、高齢者や合併症のある患者さんへも適応対象が広がり、手術療法は多様化しています。
また、医療の標準化により、入院期間は短縮傾向にあり、外来、入院を通してチーム医療の提供や退院後の生活を見据えた早期からのかかわりが必要となっています。
手術療法をうける患者さんが安全・安楽に治療を受けられるために、看護師は、周手術期のさまざまなリスクを予測して対応することが求められています。


【構成】
■第1巻 術前編 12976-900 【31分】
術前の看護のポイントは、安心して手術を受けることができるよう患者さんの意思決定を支え、合併症を予防する為のアセスメントを確実に行う事が重要です。このために、患者さんが外来を受診したときから術前の看護がスタートします。患者さんの初診から手術室に入室するまでの流れと内容について解説します。
1. 外来  崕兪宛〆此廖´◆屮ぅ鵐侫ームドコンセント」 「意思決定」 ぁ崕兪綾猗」ァ嵋秧貔睫棲依茵
2. 入院後  崙院オリエンテーション」 ◆屮リニカルパス」 「術前の意思確認」 ぁ崕兪杏床繊廰ァ崋蟒兪案の準備」 Α崋蟒囘日の確認」


■第2巻 術中編 12976-910 【28分】
患者さんが麻酔説明外来を受診した所から始まります。手術当日に病棟から手術室へ向かい、手術を受け、病棟に帰るまでの様子を通して、手術室看護師がどのような看護をしているのかを解説していきます。
1. 情報収集と看護計画  2. 手術前の準備  3. 全身麻酔の介助  4. 体位固定  5. 手術中の安全管理と観察 .織ぅ爛▲Ε函´合併症の観察 針刺し事故防止 ぢ瞭皸篁痛瓢
6. 術後の観察  7. 回復室での観察  8. 病棟への引継ぎ

■第3巻 術後編 12976-920 【34分】
術後看護は、手術を終えた患者さんが回復期を経て退院、家庭や社会に復帰するまでの看護です。第3巻では、術後回復室への迎えの場面から退院指導までのポイントを解説します。
1. 手術室から病室へ  2. 帰室直後の観察  3. 帰室後のケア  4. 手術直後に起こり得る合併症と予防的ケア  5. 離床の看護援助  6. 術後合併症  7. 退院指導

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