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視聴覚機DVD

DVD ステップで考える急変時看護 全10巻

12976-640 (DVD)  ¥280,000 (本体価格)  2-T-0Z

■ 監修:渕本 雅昭(東邦大学医療センター大森病院 救命救急センター 急性・重症患者看護専門看護師)
■ 学術協力:本多 満(東邦大学医療センター大森病院 救命救急センター 准教授)

DVD
各巻¥28,000(本体価格)

1.急変時の症状やモニター波形などを観察し、患者に何が起きているか推測できる力を養うこと、2.状況に合わせた対応・処置を行えるようになることの2つの点を目的として、臨床現場で多くみられる患者の急変場面(軽症例・重症例)の事例を提示し、救急医療のABCDEの評価から考えられる対処・処置を3ステップで解説しています。

急変時の看護教育において、「症状からみて対象患者に何が起きているか?」「対象患者にどのような対応が必要か?」などについてグループでディスカッションを行い、理解を深める教育手法の重要性が高まっています。

本シリーズでは、1.急変時の症状やモニター波形などを観察し、患者に何が起きているか推測できる力を養うこと、2.状況に合わせた対応・処置を行えるようになることの2つの点を目的として、臨床現場で多くみられる患者の急変場面(軽症例・重症例)の事例を提示し、救急医療のABCDEの評価から考えられる対処・処置を3ステップで解説しています。

【対象】 看護学生(大学院、大学、短大、専門学校)、新人看護師、医学部初学生

【番組構成 DVDの流れ】

1) 症状提示
2) Caseについての患者情報
3) 1st impression 問題提起
・症状の表出
Ex) Aさんが「頭が痛い」と訴える
Aさんにおいて
「どのようなことが起きていると思いますか?」
「どのような観察や対応が必要だと思いますか?」
4) 2nd impression 実際の観察
・所見を基にアセスメントを行う
⇒急変時看護のフィジカルアセスメント
A(気道)B(呼吸)C(循環)D(意識)E(体温)の評価
・バイタルサインや他所見の提示
5) 3rd impression
・医師が来るまでの看護としての対応・処置
Ex)体位の変更、医療器材の準備など
・CTやX-P、疾患などの結果提示
6) Caseについて解説
※上記ステップで軽症例、重症例の2症例を紹介

シリーズ製品:
DVD 第1巻 頭痛 12976-650 (DVD)
DVD 第2巻 胸痛 12976-660 (DVD)
DVD 第3巻 呼吸困難 12976-670 (DVD)
DVD 第4巻 腹痛 12976-680 (DVD)
DVD 第5巻 意識障害 12976-690 (DVD)
DVD 第6巻 嘔吐 12976-700 (DVD)
DVD 第7巻 めまい 12976-710 (DVD)
DVD 第8巻 発熱 12976-720 (DVD)
DVD 第9巻 吐血 12976-730 (DVD)
DVD 第10巻 下血 12976-740 (DVD)
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