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視聴覚機DVD

DVD  研修医のための診察手順 全10巻 

12975-860 (DVD)  ¥300,000 (本体価格)  2-T-0
■ 総監修
北村聖 (東京大学大学院医学系研究科附属 医学教育国際研究センター教授)
大滝純司 (北海道大学医学教育推進センター教授 / 東京医科大学総合診療科兼任教授)

DVD 
各巻:\30,000(本体価格)
特典映像として!『入院時スクリーニング診察の手順』(17分)を全巻に収録(PDF資料付き)

総合診療医への第一歩

後期研修で修得が最も困難とされる診察手順を、
第一線で活躍する臨床医が懇切丁寧に指導・解説する、
他に類のないDVDプログラム!
患者の呈する症状と身体所見に基づき、鑑別診断、初期治療を的確に行う能力を獲得する。

○研修医のための診察手順 第鬼(1.2.5.7.9)全5巻  
12975-870 ¥150,000(本体価格)

○研修医のための診察手順 第挟(3.4.6.8.10)全5巻
12975-880 ¥150,000(本体価格)

 
【構成】
■第1巻 発熱の診かた【26分】 12975-890 
○監修
大滝純司 (北海道大学医学教育推進センター教授 / 東京医科大学総合診療科兼任教授)
○内容
発熱の診かたでは、発熱の基本診察の進め方、発熱の際に鑑別すべき疾患や病態、 検査の必要性と検査計画、そして、特殊な診察(直腸指診、陰嚢の触診)について解説します。

■第2巻 頭痛の診かた【31分】 12975-900 
○監修
大生定義(立教学院診療所 所長/横浜市立大学 医学部 臨床教授)
山口滋紀(横浜市立市民病院 神経内科部長)
○内容
頭痛の診かたでは、患者が診察室に入ってくる際の観察ポイント、医療面接、一般身体学的所見、神経学的所見、間欠性/反復性頭痛(徐々に始まる拍動性頭疼痛、突発性頭痛、電撃性激痛) 持続性の頭痛(頭重感、激痛、拍動性疼頭痛)などについて解説します。

■第3巻  めまいの診かた 【33分】 12975-910 
○監修
大生 定義(立教学院診療所 所長 / 横浜市立大学医学部 臨床教授)
城倉 健 (横浜市立脳血管医療センター 神経内科部長)
○内容
「めまい」には耳に原因がある末梢性めまい、脳に原因がある中枢性めまい、血圧に原因がある立ちくらみがあります。なかでも最も頻度の高い、末梢性めまいの良性発作性頭位めまい症(BPPV)を中心に解説します。

■第4巻  悪心・嘔吐の診かた【31分】 12975-920 
○監修
小山 弘(国立病院機構京都医療センター診療部長 総合内科科長)
大倉 敬之 (国立病院機構京都医療センター 総合内科)
○内容
悪心,嘔吐は、救急外来や一般内科外来でよく遭遇する訴えの一つであり、その原因は多種多様で、診断には詳細な病歴聴取が重要ですが、中枢神経系の病変、内分泌学的緊急症など緊急の対応を要する疾患も含まれます。診察の流れに沿って解説します。

■第5巻 胸痛の診かた【27分】 12975-930
○監修
平山陽示(東京医科大学病院 総合診療科 臨床教授)
○内容
胸痛の診かたでは、全身の視診、バイタルサインのチェック、胸痛の問診(OPQRST問診)、緊急性のある胸痛、比較的初期に診断すべき疾患、 呼吸にともなう胸痛、心雑音、消化器系疾患由来の胸痛、胸壁由来の胸痛、胸痛を訴える場合がある疾患などについて解説します。

■第6巻  動悸の診かた 【24分】 12975-940 
○監修
平山 陽示 (東京医科大学病院 総合診療科 臨床教授)
○内容
動悸の診かたでは、まず心原性の動悸を見つけ、緊急性の有無を評価します。次に比較的頻度の高い、甲状腺機能亢進症と貧血を見逃さず、それぞれ緊急性の有無を評価します。また、精神的な要因による動悸も多いことを忘れてはなりません。

■第7巻 咳・痰の診かた【24分】 12975-950
○監修
川島篤志(市立福知山市民病院 研究研修センター長・総合内科 医長)
○内容
咳・痰の診かたでは、咳・痰の基本的な診察の進め方、鑑別すべき疾患や病態、検査の必要性と検査計画、 特殊な診察(長期臥床患者の診察、女性患者の前胸部の聴診)などについて解説します。

■第8巻  呼吸困難の診かた【30分】 12975-960 
○監修
川島 篤志(市立福知山市民病院 研究研修センター長・総合内科 医長)
片岡 祐  (市立福知山市民病院 総合内科)
○内容
呼吸困難を診る際には、低酸素血症をきたす、心臓や肺の疾患の有無の評価だけでなく、気道や胸郭の異常、体位による変化、呼吸中枢に影響する病態にも注意する必要があります。また心因的な背景も考慮した診察態度が医療者には求められます。

■第9巻 腹痛の診かた【30分】 12975-970
○監修
小山弘(国立病院機構京都医療センター 診療部長 総合内科科長)
大倉敬之(国立病院機構京都医療センター 総合内科)
○内容
運動系(協調運動、歩行と姿勢を含む)、反射、感覚系、髄膜刺激徴候、神経学的診察のまとめにおける診察のポイントを押さえる。

■第10巻 腰痛の診かた 【29分】 12975-980 
○監修
仲田 和正  (西伊豆病院 院長)
○内容
腰痛患者の診察ポイントについて、入室時の姿勢、レッドフラッグ(赤旗兆候)、原因疾患と身体所見、反射の覚えかたの順で解説します。要諦は、まず問診でレッドフラッグがないかを確認して重大疾患を否定することと、下肢神経症状の有無を確認することです。

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