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視聴覚機DVD

DVD リハビリテーション看護 全4巻

12975-510 (DVD)  ¥116,000 (本体価格)  2-T-0  制作:2014年
■監修
 足利赤十字病院 看護部長 川つま子 / 足利赤十字病院 リハビリテーション科部長 馬場尊
■指導
足利赤十字病院 回復期リハビリテーション病棟 師長 大木啓子
足利赤十字病院 リハビリテーション技術課回復期リハビリテーション係長 理学療法士 渡邉洋昭

DVD 
各巻:\29,000(本体価格)

看護師が回復期リハビリテーションで行うケアはもちろん、退院までの医師や理学療法士、作業療法士を始めとした多くの専門職スタッフとのかかわりやチームの連携を学ぶことができる内容にしました。

 リハビリテーションは病気や怪我により障害の残った患者が、社会復帰をめざしADLを向上していくためのアプローチです。患者と一番長い時間を過ごす看護師は患者が残存機能を活かして自立をめざしていけるよう身体的・精神的・社会的にアプローチしつつ、患者が効果的なリハビリを行なえるための援助をしています。そこには看護師だけでなく、リハビリスタッフ・介護職員・社会福祉士・薬剤師・栄養士が連携を密に取りながら患者と関わっています。
 この教材では、看護師が回復期リハビリテーションで行うケアはもちろん、退院までの医師や理学療法士、作業療法士を始めとした多くの専門職スタッフとのかかわりやチームの連携を学ぶことができる内容にしました。

【構成】
■第1巻 リハビリテーション概論とチームアプローチ [25分] 12975-520

私たちが日常的に行なっていることができない障害を持つ人たちはどのような思いで生活をしているのでしょうか。ここでは、障害をとらえることから残存機能を活かしながら日常生活を送っていくためのアプローチを学んでいきます。そして、リハビリテーションの目的と様々な専門職の役割とかかわりを見ていきます。
1. リハビリテーションとは何か 〜概念を理解しよう〜
2. 「障害」をどう捉えるか 〜医学モデルから社会モデルへ〜
3. リハビリ看護の対象と目的 〜何に向き合い、何をめざす?〜
4. リハビリは“チームアプローチ” 〜メンバーとその役割〜


■第2巻 現場で役立つ基礎技術 [25分] 12975-530

回復期のリハビリテーション病棟で日常行う看護師のケアを紹介します。患者の状態を観察しながら、ただできないことを援助するのではなく、励ましながら自立を促して自力でできることを増やしていくことが必要です。
1. アセスメント方法 〜適切な看護を提供するために〜
2. ADL 援助技術 〜実技と指導を見て学ぼう〜
床上動作、移動動作、食事動作、排泄動作、更衣動作、整容動作、入浴動作
3. 退院指導 〜充実した在宅生活へ向けて〜


■第3巻 脳梗塞患者の回復期リハビリテーション [26分] 12975-540

脳梗塞の患者が回復期リハビリテーション病棟に移ってから約1か月、リハビリテーションチームと患者の取り組みを見てみましょう。
1. 第1回カンファレンスと看護計画
2. 立位訓練
3. 摂食セルフケアの援助
4. 座位保持・車椅子移動訓練
5. 嚥下訓練
6. 第2回カンファレンスと看護計画
7. 机上課題・食形態の検討
8. アクティビティの導入
9. 車椅子からベッドへの移乗(2人介助)
10. 歩行練習


■第4巻 脊椎損傷患者の回復期リハビリテーション[25分] 12975-550

この巻では、脊髄損傷患者を例に、患者、看護師、リハビリテーションスタッフの取り組みを、退院前の相談まで見ていきます。
1. カンファレンスの実践
2. 回復期初期のケア
3. 看護計画の立案・実施
4. 日常の心理的ケア
5. 退院に向けて

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