オンライン製品カタログ
HOME  > DVD 胃がんを持つ人への援助技術 編 全3巻セット

視聴覚機DVD

DVD 胃がんを持つ人への援助技術 編 全3巻セット

12973-190 (DVD)  ¥84,000 (本体価格)  制作:2012年7月
■ 総監修 坂本 すが 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 学科長・教授
■ 監修 貝瀬 友子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授
真野 響子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授
大山真貴子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 講師
田中 博子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 助教
病態を知れば自然と看護援助技術が見えてくる病態から学ぶ看護技術と援助技術「臨床看護技術シリーズ」に新作品が増えました。

全3巻 ¥84,000(税抜)
各巻  ¥28,000(税抜)

◆第7巻 胃がんとは [21分] 12973-200
早期胃がんが発見され、治療を受けるY さんを理解するために、胃とはいかなる働きをしている臓器なのかの知識を基盤として、胃がんの疫学、原因や症状、進行度分類、そして胃がん治療の生存率を決定づける内視鏡診断に関る外来および内視鏡室の看護師の看護の役割と実際をみていきます。
1.胃の働き:胃の構造、胃の活動 
2.胃がんの疫学と病態生理:胃がんの疫学、胃がんの原因と食物、ピロリ菌感染、胃がんの症状
3.胃がんの検査・診断基準:上部消化管内視鏡検査における外来看護師の役割(内視鏡検査前服薬指導など)および内視鏡検査室の看護師の役割(検査中の患者の安全確保、検査後の患者観察など)を解説。また、胃がんの診断基準として肉眼的分類、胃壁深達度による分類を考慮して、進行度(Stage)の決定をみていきます。

◆第8巻 胃がんの治療 [17分] 12973-210
胃がんにはどのような治療法があり、どのようにして治療法が決定され、治療されていくのかをみていきます。ここでは早期胃がんの代表的治療法である内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を取り上げ、医師と看護師が連携して治療を進めていく様子を実際の手術映像を交えて、術中の内視鏡室看護師、術直後の病棟看護師の役割を解説します。
1.治療法の決定:治療法決定までの流れ、内視鏡手術(内視鏡的粘膜切除術EMR、内視鏡的粘膜下層剥離術ESD)および外科手術(腹腔鏡下手術、胃の切除術と再建法)を解説。
2.内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の看護:手術の準備から、術中の看護の実際(内視鏡室でのバイタルサインの観察、転落防止、偶発症への対応など)を実際の手術映像を交えて解説。手術後、病室で病棟看護師は手術術式や切除部位を確認し、バイタルサイン、消化管症状、麻酔からの覚醒状態の観察など患者の状態に注意を
払います。

◆第9巻 胃がんを持つ人の看護 [27分] 12973-220
この巻では診断、治療、退院までの経過に沿って、それぞれの場面における看護の役割をみていきます。がんと診断されたことは、早期がんであっても生命への不安や社会的な役割葛藤など、患者ばかりではなく家族も様々な課題に直面します。そうした患者と家族に寄り添い、患者自身が治療の方向性を見出していけるようにサポートすることが重要です。
1.外来看護師の内視鏡検査の内容説明:外来面談室で患者観察をしながら、患者の不安を取り除くように検査方法や内容を説明します。
2.診断時の外来看護:検査後、がん告知を受けた患者に対して、治療に対する疑問点の解消や不安を減らす取り組みをします。
3.内視鏡手術決定時の外来看護:診断後、手術を受けることを決めた患者に対し、
生活環境の調整や今後のスケジュールについて説明します。
4.入院治療;手術前日の病棟看護:入院後のスケジュールの説明および患者の
表情や言動の観察、また不安が強い患者に対する危険行動の予防等に留意し
ます。
5.入院治療;術後急性期〜回復期の病棟看護:手術後の服薬指導や経過観察をし、回復状態を把握します。
6.退院準備時期の病棟看護:患者の退院後の生活で、栄養やストレスなどの生活環境の調整ができるように患者と家族を支援します。

PDF
シリーズ:
DVD  臨床看護技術シリーズ  全9編全26巻 12975-300 (DVD)
シリーズ他製品:
DVD 糖尿病患者の援助技術 全3巻セット 12972-800 (DVD)
DVD 慢性呼吸機能障害患者の援助技術 全3巻セット 12972-840 (DVD)
DVD 脳卒中患者への援助技術  全3巻セット 12975-070 (DVD)
DVD  不整脈(心房細動)患者への援助技術編 全3巻セット 12975-110 (DVD)
DVD 肝臓疾患患者の生活への援助 編  全3巻セット 12975-150 (DVD)
PAGE TOP